MTOS4からMovable Type4へのアップグレード

MTOS4からMovable Type4へのアップグレード

基本的にサーバーの引越しと同じ手順で、MTOS4からMovable Type4へのアップグレードは可能です。

※データベースは、SQLiteにて。

ただし、使用しているプラグイン等によっては問題が生じる可能性がありますので、実行する前には必ずデータベースのバックアップを取っておくことと新たにインストールするMovable Typeと既存のMTOSがインストールされているディレクトリは別にしておきましょう!

1.Movable Type4をインストール

新たなフォルダ(ディレクトリ)にインストールします。

プラグインなどMTOSと同じ状態に!

※問題が起こった時に解決しやすいようにインストールまで行っています。

2.データベース上書き

MTOSのデータベースをMovable Typeのデータベースに上書きします。

3.mt-config.cgi上書き

MTOSで使用していたのmt-config.cgiに記述されているパスをMovable Typeをインストールしパス(場所)に書き換えて上書き。

CGIPath
StaticWebPath
StaticFilePath

もしくは、mt-config.cgiをダウンロードして、必要な記述を加えてアップロードです。

4.データベースアップグレイド

コンポーネントのアップグレイドやインストールが必要な場合、管理画面にログインするとアップグレイド開始の画面が表示されるので、アップグレイド開始します。

データベースアップグレイド

5.再構築

念のため公開設定を変更して、テスト用のディレクトリに再構築してファイルを作成したほうが良いでしょう。

各ページなど今まで通りかどうか確認!

問題が無ければ、MTOSで設定していた公開パスに戻して、再構築。



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2010年1月13日|コメント (0)

カテゴリー:Movable Type(MT)

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