Windows Live(Hotmail)の独自ドメイン設定(バリュードメイン編)

Windows Live(Hotmail)の独自ドメイン設定(バリュードメイン編)

バリュードメインで取得したドメインで、メールの送受信はWindows Live(Hotmail)を使用して運用する方法を紹介。

1.Windows Live アドミン センター

まずは、Windows Live アドミン センターへアクセス!

Windows Live アドミン センター

2.ドメインの新規登録

ドメインの新規登録をします。

ドメインの新規登録

※セキュリティソフトによっては、アクセスをブロックされる可能性あり。

※Windows Live IDを既にお持ちであれば、サインインでも良いかもしれません。

3.ドメイン名

使用したいドメイン名を入力します。

ドメイン名

※Windows Live IDを持っている場合とでは、手順が少し変わってくると思います。

4.ドメイン管理者

当てはまる方を選択して、続行です。

ドメイン管理者

5.Windows Live ID

Windows Live IDを新規に取得します。

必須項目を入力して、同意をクリック。

Windows Live ID

6.設定の確認および使用条件への同意

表示されている項目を確認して、同意するをクリック。

設定の確認および使用条件への同意

7.ドメインの設定

ドメインの設定画面が表示されると思うので、内容を確認!

ドメインの設定

内容を確認したらパンくずのドメインをクリックして、トップページへ。

8.DNSの状態

状態の項目を確認してみましょう。

DNS設定待ちとなっていると思います。

DNS設定待ち

※ここは飛ばしても問題なし!

9.ドメインの設定

ドメイン名をクリックして、再度ドメインの設定画面を表示させます。

10.DNS設定

バリュードメインにて新規登録したドメインのDNSレコードの変更/URL転送の変更からMSNドメイン(Windows Live アドミン センター)のドメイン設定(上記9の画面)に従い必須項目や推奨項目をを設定します。

今回は、メールの設定 (必須)MX レコードサーバーの信頼 (推奨)TXT レコードを設定します。

設定フィールド

基本的に表示されているものをコピペすればOKですが、mxのほうのhotmail.comにはドットを追記しておきましょう。

自動設定

TTLは、3600 または 1 時間と指定されているので、3600に変更するか初期の120のままでも問題ないと思います。

設定を保存して、この項は終了。

11.DNSの状態確認

しばらくたったら、DNSの状態を確認します。

DNS設定待ちから有効に変化していればOK.

変化していない場合は、もう少し時間を置いて確認しましょう!

それでも変化が無いようであれば、10項のDNS設定に不備がある可能性があります。

状態が有効になるまでの時間

あくまで目安ですが、24時間経過しても、有効になっていないなら10項のDNS設定を今一度確認しましょう。

個人的な印象としては、数時間で変化する可能性が高いのではないかと。

12.アカウント追加

登録したドメイン名をクリックして、アカウントの管理へ。

アカウント追加

追加をクリックして、アカウントなどを入力します。

アカウント名などの入力

アカウント メールアドレスの@より前部分
メールアドレスで表示する姓
メールアドレスで表示する名
パスワード Hotmail サインイン用
パスワード確認 パスワード確認

これで独自ドメイン名を使用したメールアドレスが一つ出来ました。

さらに500個まで増やせるので、用途に応じたメールアドレスを作成して使い分けることも出来ます。

13.Hotmail

Hotmail にサインイン!

サインイン出来るはずでしたが、再度パスワードの設定を求められました。

12項のアカウント作成画像をみてみると最初のログイン時にパスワードを変更するにレが入っていたためだと思います。

でも秘密の質問および答えの選択なども必須項目なので、ちょっとこの工程に関しては微妙な感じです。

14.最終確認

作成したメールアドレスで送受信を行い問題が無ければ完了です。



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2010年2月 1日|コメント (0)

カテゴリー:メール関連

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