ブログ(MT、MTOS)を定期的に再構築(ハッスルサーバー)
自動で再構築が出来たら便利です!
そこでmt-rebuildとCRONジョブを使って自動で再構築をする設定をしてみました。
1.mt-rebuild入手
mt-rebuild / Code / The Appnel Group
上記URLより、mt-rebuildをダウンロードします。
TypePadのアカウントが無い場合は、あらかじめTypePadでユーザー登録してください。
ダウンロードする際にTypePadにサインインする必要があります。
その際に自動でメルアドを通知する設定になっていない場合、メールアドレスを通知しますか?の表示が出ますが、メールアドレスを通知してログインします。

2.解凍
ダウンロードしたmt-rebuild-0.2.zipを解凍すると以下のファイルとフォルダが作成されます。
mt-rebuild.pl(PLファイル)
Changes(ファイル)
docs(フォルダ)
3.アップロード
mt-rebuild.plをMTをインストールしたディレクトリ(フォルダ)にアップロード。
※標準の状態であれば、mt.cgiと同じ階層。
AForm(フォーム作成プラグイン)を導入している場合は、このままアップロードするとエラーが出るかも。
4.パーミッション
mt-rebuild.plの属性を700に変更します。
5.cronの設定
ハッスルサーバー・コントロールパネルcronの設定。

6.新しいcronを設定する
新しいcronを設定するをクリック!

7.cron詳細設定
cronを実行する日時などを決めて、各時間にレと実行するコマンドを記述し更新します。

| 分 | 実行する時間(最大0、15、30、45分の4回) |
|---|---|
| 時 | 実行する時間 |
| 日 | 実行する日 |
| 月 | 実行する月 |
| 曜日 | 実行する曜日 |
| コマンド | mt-rebuild.plの絶対パス(フルパス) |
8.cron確認
今回は、毎日17時0分に再構築されるように設定。

| 分 | 0 |
|---|---|
| 時 | 17 |
| 日 | * |
| 月 | * |
| 曜日 | * |
| コマンド | ※1 |
▼コマンド※1
9.完了
更新しましたと表示されれば完了です。

cronの実行結果
メールアドレスの管理を確認して、postmasterのメールボックスの項目がありになっているか確認。転送になっている場合は、一旦アカウント名のpostmasterを削除してメールアドレスをメールボックスありで作り直しましょう。
※エラーなどが発生しなければ、メールは送られてきません。
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2010年2月 3日|コメント (0)
カテゴリー:ハッスルサーバー(hustleserver)
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