ブログ(MT、MTOS)を定期的に再構築|コアサーバー(coreserver)

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公開プロファイルにスタティックパブリッシングを利用しているとカテゴリーを新たに追加した時など以前に出力された記事には新しいカテゴリが反映されない時など手動でファイルを再構築する必要がありますよね。

そんな労力を省くためにmt-rebuildCRONジョブを使って自動的に再構築をする設定をしてみます。

1.mt-rebuild入手

mt-rebuild / Code / The Appnel Group

上記URLより、mt-rebuildをダウンロードします。

TypePadのアカウントが無い場合は、あらかじめTypePadでユーザー登録してください。

ダウンロードする際にTypePadにサインインする必要があります。

その際に自動でメルアドを通知する設定になっていない場合、メールアドレスを通知しますか?の表示が出ますが、メールアドレスを通知してログインします。

メールアドレス通知

2.解凍

ダウンロードしたmt-rebuild-0.2.zipを解凍すると以下のファイルとフォルダが作成されます。

mt-rebuild.pl(PLファイル)

Changes(ファイル)

docs(フォルダ)

3.アップロード

mt-rebuild.plをMTをインストールしたディレクトリ(フォルダ)にアップロード。

※標準の状態であれば、mt.cgiと同じ階層。

AForm(フォーム作成プラグイン)を導入している場合は、このままアップロードすると以下のエラーが出るかも。

4.パーミッション

mt-rebuild.plの属性を755に変更します。

5.シェルスクリプト

アップロードしたmt-rebuild.plのファイルパスなどを書いたテキストファイルを作成します。

ここでは、all_rebuild.txtとして作成。

※ 改行コードは必ず「LF」を指定。

※ファイル名は自分で分かれば特に決まりはなし。

▼参考

詳しくは、コントロールパネルに書かれているCRONジョブの例シェルスクリプトの例などを確認。

6.アップロード

all_rebuild.txtをFTPでアクセスできる最上位階層へアップロード。

7.パーミッション&ファイル名変更

all_rebuild.txtall_rebuild.shに変更して、属性を755に変更します。

8.cronジョブ

COREサーバーのコントロールパネルにあるcronジョブ

cronジョブ

9.CRONジョブの編集

cronジョブを編集します。

はじめてのアクセスなら何も設定されていない状態です。

CRONジョブの編集

実行する時間
実行する時間
実行する日
実行する月
曜日 実行する曜日
指定したシェルスクリプト all_rebuild.sh

8.保存

保存して終了です!

※コアサーバーの場合、設定が有効になるまで1時間程度必要です。

エラーメール

以下のようなエメールが届きました。

Subroutine load_iter redefined at lib/MT/Object.pm line 758.

再構築自体は出来ているようですが、内容は不明。



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2010年1月22日|コメント (0)

カテゴリー:コアサーバー(CORESERVER)

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