自動的にブログのバックアップを作成|コアサーバー(CORESERVER)

自動的にブログのバックアップを作成|コアサーバー(CORESERVER)

Movable Type4もしくはMTOS4を使ってブログを作っているならmt4-backupcronジョブを使って、自動的にブログのバックアップを定期的に作る事が可能です。

面倒なバックアップ作業の労力を軽減できるので、ブログ管理には非常に重宝ですよ!

1.mt4-backupの入手

MT4Backup-ogawa-MTOS/MT 4向けコマンドライン・バックアップツール。- Project Hosting on Google Code

上記URLより、MTOS/MT 4向けコマンドライン・バックアップツールmt4-backupをダウンロード。

使い方なども書かれているので、よく確認しましょう!ページを保存しておけば、後からでも確認できます。

2.解凍

ダウンロードしたmt4-backup-0.2.zipを解凍するとbackupファイルが作成されます。

3.アップロード

MTをインストールしたtoolsディレクトリ(フォルダ)にbackupをアップロードします。

4.パーミッション

backupの属性を755に変更します。

5.バックアップファイル用ディレクトリ

バックアップしたファイルを保存しておくディレクトリ(フォルダ)を作成します。

ディレクトリを作成する場所は、管理しやすい(分かりやすい)場所でOK.

6.シェルスクリプト

アップロードしたbackupのファイルパスなどを書いたテキストファイルを作成します。

ここでは、backup.txtとして作成。

※ 改行コードは必ず「LF」を指定。

※ファイル名は自分で分かれば特に決まりはなし。

▼参考

詳しくは、コントロールパネルに書かれているCRONジョブの例シェルスクリプトの例などを確認。

6.アップロード

backup.txtをFTPでアクセスできる最上位階層※1へアップロード。

※1「log」「Maildir」「Public_html」フォルダがある階層(違う状況の可能性あり)

7.パーミッション&ファイル名変更

backup.txtbackup.shに変更して、属性を755に変更します。

8.cronジョブ

COREサーバーのコントロールパネルにあるcronジョブ

cronジョブ

9.CRONジョブの編集

cronジョブを編集します。

CRONジョブの編集

実行する時間
実行する時間
実行する日
実行する月
曜日 実行する曜日
指定したシェルスクリプト backup.sh

8.保存

保存して終了です!

※コアサーバーの場合、設定が有効になるまで1時間程度必要です。

10.ダウンロード

このパートを自動化できれば、完全自動化でバックアップ作業が出来るのですが、ここは手動で作成されたバックアップファイルを定期的にパソコン側にダウンロードして保存してください。



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2010年1月23日|コメント (0)

カテゴリー:コアサーバー(CORESERVER)

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